
通勤通学途中や仕事中のBGMなどでYouTubeを観ている人はすごく多いと思います。
ただ、しょっちゅう広告が出るからとても煩わしいですよね。
そこで有料版(だいたい1,300円)となる「YouTube Premium」。
お金を払うことで広告が出なかったり、動画をダウンロードできたりしてとても便利な要素が満載になっています。広告なし再生、オフライン再生、バックグラウンド再生といった特典があることで、視聴環境はかなり快適となりました!
けれど、毎月ずっと払い続けるとなると、「本当にそこまで使っているかな?」と気になってきます。私も長いこと「YouTube Premium」を使っていて、非常にストレスフリーに感じていましたが…
「YouTube Premiumって便利だけど、毎月払うにはちょっと高いかも…」
そんなふうに思いはじめ、結果「YouTube Premium」を解約しました。
今回は、そんな「YouTube Premium」の解約体験談についてご紹介していきます。
※情報は2026年3月時点の内容になります。料金などサービス情報が変更になっている可能性もあるため、詳細については公式サイトにてご確認ください。
YouTube Premiumを解約しようと思った理由
私が解約しようと思った一番の理由は、コスパが合わないと感じたから。
たしかに、広告が出ないのは快適です。音楽を流しっぱなしにしたいときや、移動中にダウンロードした動画を見たいときは便利でした。
便利ではあるけれど、「毎月払うほど使っているか」と聞かれると、答えは「そこまででもない」だったのです。
サブスクは、使っているうちは便利です。でも、あまり使っていないのに入りっぱなしだと、気づかないうちに家計を圧迫します。だから私は、「必要になったらまた入ればいい」と考えて、いったん解約することにしました。
(※YouTube Premiumは再登録も可能)
実際に困ったのは「いつまでに解約すればいいの?」だった
今回いちばん困ったのは、いつまでに解約すれば次の請求を止められるのか分からなかったことです。
YouTube公式によると、YouTube Premiumは解約するまで各請求期間のはじめに自動で請求されます。つまり、更新日をまたいでしまうと、次の期間の料金が発生する仕組みです。
そのため、節約のためにやめたい人は、次の請求日が来る前に解約手続きをしておくのが大切です。私はここが分かりにくくて少し不安になりました。「月末まで?」「請求日の前日まで?」と、頭の中に疑問がたくさん出てきたからです。
ちなみに、前日に解約すればいいやと思って後伸ばしにしていたら、日にちを1日勘違いしていて結果1か月延長という形になって大失敗という苦い経験があります…。
よくよく見ると「YouTube Premium」は解約しても、すでに支払った請求期間が終わるまでは特典を使えると案内されています。つまり、「もう更新はしなくていい」と思った瞬間、更新日直前より遥か前に手続きしてもOKなのです。解約したその日からすぐに全部使えなくなるとは限らないのです。
AndroidのYouTubeアプリで解約する方法
私が契約していたのは、AndroidでYouTubeアプリを使っているケース。この場合、YouTubeやGoogle Playの案内に沿って手続きを進めます。
やり方をわかりやすく書くと、次の流れです。
①YouTubeアプリを開きます。
②右上のプロフィール写真をタップします。
③「有料メンバーシップ」を開きます。
④YouTube Premiumを選んで、解約の案内に沿って進めます。
最後に「解約」を確定すれば完了です。
解約しても、すぐ損するわけではない
私は最初、「今すぐ解約したら、今日から広告が出るのかな?」と不安でした。
でも、そこは心配しすぎなくて大丈夫でした。
YouTube公式では、解約後も請求対象期間が終わるまでは特典を引き続き使えると説明されています。つまり、更新日前に早めに解約しても、残っている期間は広告なし再生などを使えることが多いのです。
これは節約したい人にとって大きなポイントです。ギリギリまで待って解約するより、「もう継続しない」と決めた時点で手続きしておけば、更新忘れを防ぎやすくなります。私は「もっと早く知っていれば悩まなかった」と思いました。ります。
「YouTube Premium」解約のよくある質問(Q&A)※公式サイト参照
Q. 「YouTube Premium」はいつまでに解約すればいい?
A. 次の請求日が来る前までに解約するのが基本。「YouTube Premium」は、解約するまで各請求期間のはじめに自動請求されます。
Q. 解約したらその日から使えなくなる?
A. いいえ。すでに支払った請求期間の終わりまでは特典を使えます。
Q. AndroidならYouTubeアプリから解約できる?
A. 基本的には、YouTubeアプリの有料メンバーシップから確認・手続きできます。登録方法によってはGoogle Play側の設定確認も必要です。
Q. 解約後にまた入りたくなったらどうする?
A. 再登録できます。ずっと使わないと決まっていないなら、必要なときだけ入り直す考え方もあります。
まとめ
「YouTube Premium」を解約してみて感じたのは、「便利だから続ける」ではなく、「本当に使っているか」で判断したほうがいいということ。特に節約したい人は、固定費の見直しがとても大切です。
今回のポイントは3つです。
①次の請求日が来る前に解約すること。
②解約後も請求期間の終わりまでは使えることが多いと知っておくこと。
③AndroidではYouTubeアプリ内やGoogle Play側で手続き内容を確認することです。
「最近あまり使っていないかも」と思っているなら、一度見直してみるのがオススメ。「YouTube Premium」は便利ですが、2026年時点で月額約1,300円と決して安い金額ではありません。
いつでもリスタートできるうえ解約も難しくは無いので、節約したい人は試しに止めてみて様子見してみるのもありですね。
※情報は2026年3月時点の内容になります。料金などサービス情報が変更になっている可能性もあるため、詳細については公式サイトにてご確認ください。
